衆議院議員 玉城デニー氏

喜納康光

2012年08月14日 09:15

衆議院議員の玉城デニーさんとは中部倫理法人会の役職を通して

楽しくお付き合いさせて頂いております。





今朝の経営者モーニングセミナーで、

デニーさんのお話を拝聴する機会を頂きました。






デニーさんの話の中で私が一番に興味を持ったのは、

「今日私がこの場にいるのは、この文章に出会うために導かれたようだ!」と

紹介してくださった一文が、万人幸福の栞第9条の内容でした。

まさに今朝みんなで読み上げた内容が玉城氏の心に響いたようです。


第9条のタイトルは、

「約束を違えれば、己の幸いを捨て他人の福を奪う」 -破約失福(はやくしっぷく)- です。

「国民に約束したマニュフェスト通りの仕事ができているか!?」

ということが国会議員としての氏の反応であったようです。


そして氏が加えて話されたことは、

「一般市民には知らされていない特別な情報を持つ政治家には

それを役得として利用し個人的な利益をあげている人も・・・」


そのような低級な考え方ではなく、

「もっと崇高な志で政治活動を推進しなければ」

という思いに氏を導いた文が、

「法網をくぐって出来た金銭・財産は、

その人の身につかぬのみか、かえって、

その人を、家を不幸にする。」 万人幸福の栞第9条

であったようです。





玉城氏の誠実さがそこに感じられます。


私達が日々信条としている、

「企業に倫理を! 職場に心を! 家庭に愛を!」に玉城氏が、

「政治に倫理を!」と、

更に加えて、倫理的な政治活動を邁進して行かれる事を願っております。








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